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雪山賛歌

 

雪よ岩よ 我らが宿り

俺たちゃ町には住めないからに

俺たちゃ町には住めないからに

 

と口ずさむ、雪山賛歌。

大正15年、京都大学山岳部の西堀栄三郎氏らが鹿沢温泉の一軒宿でスキー合宿中、吹雪に閉じこめられたときに、暇つぶしで作詩したものだと言われています。

 

では、次の歌詞にある空欄を埋めよ。

 

テントの中でも、〔  ①  〕が出来る

雨が降ったら濡れればいいさ

雨が降ったら濡れればいいさ

 

〔  ②  〕小屋でも黄金の御殿

早く行こうよ谷間の小屋へ

早く行こうよ谷間の小屋へ

 

問:〔  ①  〕のなかには、どの言葉かはいるでしょうか?

1. 宴会  2.月見  3.カルタ  4.俳句

 

問2:では、次の歌詞から。

〔  ②  〕のなかには、どの言葉かはいるでしょうか?

1.暗い  2.けむい  3.ひどい  4.馬

問3:雪山賛歌は特急電車の車内チャイムとして使用されていたこともあります。その電車名は?白馬岳に行くとき聴きませんでしたか?

1.あずさ号  2.特急草津号  3.あさま号  4.アルプス号

問4:ゆきやまさの歌碑が建立されている温泉は?

1.草津温泉  2.鹿沢温泉  3.四万温泉  4.星野温泉

西堀栄三郎は学者としても、南極の越冬隊長としても有名ですが、日本山岳会の会長も務め、1973年京大学士山岳会ヤルン・カン遠征隊隊長、1980年チョモランマ登山隊総隊長としても活躍されました。

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