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下山の思想 五木寛之著

下山の思想 五木寛之著 幻冬舎新書 がベストセラーになっていると聞いて本屋で購入した。今、日本は山に登りりきり、下山の過程に入っている。こんな未曾有の時代に、国民も政治家を目を瞑り、気付かないふりをしてきた。この下山の時代に学ぶべきは先進国ではない。この時代をどう生きるか、と問いかけている。
山の事故も下山時に多い。どう道に迷わず無事に帰るか、今の時代をみんなで考えよう。gezannnosisou.jpg
登山は下山とワンセットである。登り切ったら降りるしかない。永遠に登る山登りなんてない。ヤマ屋は懸垂下降が得意だが、降りたらロープが足りなかったなんてことの無いように、支店をしっかり確認して確実の降りてこよう。
下流で、下品で、下等なヘースケに言われなくても分かっているだって、そうですね。

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