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ワンダーフォーゲルとは

ヘースケのまわりには大学ワンゲルOBがたくさんいる。何奴も只の酔っぱらいだが山に行くと不思議にシャンとする。最近ワンダーフォーゲルという雑誌が出たが、ワンダーフォーゲルとはどんな意味でしょうか。
 ワンダーフォーゲルは直訳すれば渡り鳥だが、この「渡り鳥旅行」は1896年ドイツ・ベルリンのカール・フィッシャーが始めた青少年の野外活動で、山野を歩き自然に親しみ未知の地を歩き、見聞を広め明日の見識と教養を養おうといった青年運動だった。
日本には昭和8年、文部省に奨健会ワンダーフォーゲル部が設けられ、国による健全な青少年運動として宣伝普及され大学を中心にして発展していった。
本場ドイツでは1910年代に運動が全土に広がるが、ワンダーフォーゲルは戦争忌避的な個人主義、個人の享楽主義のようにとらえられ戦時下に批判が出て、一部はナチ化しヒットラー・ユーゲントに吸収される。
 大学のワンゲルや山岳部には、自分たちの部歌がある。ヘースケの仲間のワンゲルにもすばらしい部歌がある。
では、問題①
森深く 迷い辿れば 古き鉈目は 導きぬ 人の心のしみじみと なつかしうれし 小暗きみちに・・という「なため」という歌がある。この部歌を持つ大学はどれか?
① 立教大学 ②明治大学 ③慶応大学 ④早稲田大学
問題②
ワンダーフォーゲル活動を始めた人は誰か?
①カール・シュランツ ②カール・フィッシャー ③ベーデン・パウエル ④アドルフ・ヒトラー

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