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山で死んではいけない

これも羽根田治さんの講演から。万一登山中にアクシデントが発生したときのセルフレスキューのチャートを確認しておこう。自分たちが最低限できる対処をし、消防・警察等のチームレスキューを要請しますが事故発生からチームレスキューに引き継ぐまでの流れを確認しておきましょう。
①事故発生
②ほかのメンバーの安全確認
③傷病者の救出
④安全な場所への移動
⑤傷病者の容態チェック
⑥応急手当
⑦救助要請
⑧安全な場所での待機
⑨チームレスキューの引き継ぎ
このような流れですが、慌てているとこのような基本的なこともできません。しっかりチャートを確認してください。
※山と渓谷社から「山で死んではいけない2011」が近日発売。参考にしてください。ヤマケンでも資料にします。

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