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2018受検対策 第4回 地形図問題その2

こんにちはHooterです。
地形図の問題の続きです。

 

今回は、「2 地図記号や地形図と実際の写真を結び付ける問題です」

二つのパターンがありますが、1パターン目は昨年の出題から紐解きましょう。

 

 

 

基本は前回にあります。
1 ピークをみつける
2 尾根を把握する
3 谷を把握する

 

あとは、等高線の間隔が急なら傾斜がキツイだとか、例えば電波塔の地図記号が尾根沿いにあれば、写真で電波塔を探します。
また広葉樹や針葉樹は樹種をしっておくのも大事です。カラマツはどちらかわかりますか?
これらを踏まえて、二つのパターンをみましょう。

 

【パターン1】 地形図から地形を想像する。

A図で難しいのはピークがわかりにくいことです。そこで写真をみると高いところから撮影していて、湿地の奥で切れ落ちていることがわかります。
方向①~④とも高い位置ですね。しかし反対側は切れ落ちているので等高線の間隔は急なはず。そこで③か④のどちらかが正解なのがわかります。しかし③は湿地との高低差がほとんどない。したがって④が正解となります。

 

【パターン2】 地図記号などから地形を想像する。
2つ目のパターンのひとつは、地図記号と名称の応用で地図記号と写真を結びつける問題です。
ポイントは、地図記号の解説を整理しておくことです。
国土地理院のHPを紹介しますので、記号をクリックして解説と写真をおぼえましょう。

 

http://www.gsi.go.jp/KIDS/map-sign-tizukigou-h14kigou-itiran.htm

 

特に抑えるのは、
荒地、湿地、砂礫地、万年雪、ハイマツ、針葉樹、広葉樹、
岩がけと土がけ、岩を間違いないように
せきや滝は高さや幅をおさえましょう。

 

なかなか更新できず申し訳ありませんが、今回はここまでです。

 

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