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検定対策 天気・気象 その6

今日はHooterです。
梅雨と夏、秋の天気です。

 

1 梅雨
梅雨前線は寒気と暖気など異なった性質の空気の境目にできる。
前線の記号を覚えましょう。前線付近では天気が悪い。
前線南側付近では積乱雲や積雲。北側は遠ざかるごとに乱層雲、高層雲、巻層雲、巻雲に。
前線がくびれた箇所は注意。南側に熱帯低気圧があると湿った空気が入り込み大雨。

 

気象庁HP 日々の天気図から

 

気象庁HPの「はれるんランド」を紹介します。

http://www.jma.go.jp/jma/kids/faq/a5_53.html

 

 

2 梅雨明け
太平洋高気圧の勢力が強まると、梅雨前線は北に押し上げられ、天気は安定
大陸や太平洋には前線があり日本付近だけ梅雨前線が消滅している場合、高気圧の間で雲が発生しやすいため好天は長続きしない。

 

3 台風と雷
天気・気象その3、その4を参考にしてください。

 

4 秋の天気
(1)特徴
太平洋高気圧が後退し、寒気のシベリア高気圧が強くなる。秋雨前線が形成される。
台風が発生し、太平洋高気圧が弱いと日本に接近する。
通過後は寒気が北から流れ込み日本海側は荒れることも。

 

(2)温帯低気圧
温帯低気圧が発達しながら、本州に沿って通過したあとは、大陸から寒気が流れ込んでくると荒天の可能性。
初冠雪がみられることも
太平洋岸から離れると、移動性高気圧に覆われ、好天の場合もある。

甲斐駒、浅間山、男体山で初冠雪がみられたそうです。

 

続きは次回で。

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