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検定対策 山の動物

こんにちは
Hooterです。

 

今回は山の動物です。
これだけはおさえておきたい動物をあげますね。

 

1 ライチョウ
なんといっても覚えたいのは天然記念物のライチョウ。
生息地を知っておくのは必須で、北アルプス、南アルプス、乗鞍岳、御嶽山のほか、火打山(頚城山塊)が含まれます。中央アルプスにはいなくなりました。
また富山県、長野県、岐阜県の県鳥です。
夏と冬で羽毛が変化することは特徴。またガスが出ているような時にみることができるといわれています。
ライチョウの基本的なことは、環境省のホームページにあります
http://www.env.go.jp/nature/kisho/hogozoushoku/raicho.html
 

2 クマ
ヒグマとツキノワグマです。北海道にはヒグマが、本州以南にはツキノワグマが生息します(といっても九州にはいませんが)。
クマの問題といえば、出あったときの対処法です。

 

知床財団のホームページが参考になります。
http://www.shiretoko.or.jp/library/bear/bear2/ 

 

3 スズメバチ
スズメバチは8月~9月に活発になりますが、生態よりも、刺された場合の処置が出題される可能性があります。
「ポイズンリムーバー」は毒液を吸引する道具。症状の緩和に努めます。
「アナフィラキシーショック」を覚えておきましょう。あわせて一度刺されて体内に抗体ができた者に有効な「エピペン」の携行も理解しておきましょう。

 

4 高山蝶
山岳写真家の田淵行雄氏は高山蝶を愛したといわれています。
谷間の妖精・・・クモマツマキチョウ
山のムスメ ・・・ミヤマモンキチョウ
ハイマツ仙人・・・タカネヒカゲ
は覚えましょう。
このほか、ウスバキチョウ、ダイセツタカネヒカゲ、アサヒショウモンなどがいます。

 

5 そのほか、シカ害やカモシカ、ヤクシカ、ヤマビル、マダニなどもネットで検索するなどして概要や対処法をおさえておくといいでしょう。

 

次回は「山の地形」です。
なじみやすい反面、用語がたくさんでてきます。

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