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立山から問題(ゴールドコース)

この小屋は現存する日本最古の山小屋として重要文化財にも指定されている建造物です。立山の霊地としての歴史は古く、奈良時代の後半には信仰活動が行われていた痕跡が確認されています。

江戸時代には活発な布教活動により参拝目的の登山者が増え庶民化してきました。庶民の立山登拝にはガイドが同行していました。

立山のガイドをなんて呼んだでしょうか?   

1.中語(仲語) 2.御師  3.先達  4.先生

*立山には何度も山登りに出かけていますが、改めで、[立山室堂]の最古の山小屋を見るのは初めてです。中はちょっとした博物館のようになっていて、立山信仰の歴史がよく解るようになっています。

立山開山伝説

1300年以上前、大宝元年(701年)、越中国守の息子・佐伯有頼が逃げた白鷹を追って山に入って得行くと突然○○に遭遇。矢を射ると○○は血を流して洞窟に入っていきました。洞窟の中には胸に矢が刺さった阿弥陀如来が佇み[立山を開くために、おまえを導いた]と告げたのが立山開山の由来です

では、問題。

文中の○○に当てはまる動物は何でしょうか?

1.熊  2.鹿  3.猿  4.狼

*室堂の近くに立山信仰の聖地・玉殿岩屋があります。ここで阿弥陀如来が佐伯有頼に立山開山を命じたとされています。立山に来ても、剱岳とか立山の方とか室堂周辺には目もくれず、先を急いでいる人が多いのではないでしょうか。へー助もそうでした。たまには、ゆっくり室堂の周辺も見てみましょう。

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