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ヤマケン勝利への近道 (傾向と対策その3)

これだけやれば、ヤマケン突破間違いなし。

地名の言葉

山の地形を表す言葉があります。たとえば「峠」、「コル」、「キレット」「ノッコシ」、「ニードル」、「ゴルジュ」、「ガリー」、「スラブ」、「ノド」、「頭」、「頭」、「カール」等々、これらの山の言葉はよく出てきます。覚えてください。

三大何々。

人は数字を使って一纏めにするのが好きなようです。百名山や百銘水もそのようです。山の世界にも「三大雪渓」、「三霊山」、「三彦山」、「三急登」、「三大北壁」などがあります。個人的には三急登は違う意見ですが、一般的にはそのようになっているようです。

 

天気のことわざ・言い伝え

地域によっても違いますが、「ツバメが低く飛ぶと雨」など、言い伝えがあるようです。説明して貰うとなるほどと思います。ヘースケは「下駄が表だと晴れ」ぐらいしか分かりません。それにしても最近、ツバメを見なくなりましたね。

想像するチカラ

2万五千分の一の地図を見て山の形をイメージできるならブロンズは合格です。地図上の1cmが実際には何メートルか、等高線の主曲線は何メートル空いているか、等高線が詰まっていると急坂だとか、実際に二万五千分の一の地図をじっくり見てください。欄外も忘れずに。

山と温泉

山の楽しみは下山後の温泉と地酒、と言って憚らない御仁もたくさんいると思います。ヘースケも先日安達太良山に登って、岳温泉でゆったり汗を流してきました。日本は火山大国、いい温泉もたくさんあります。

難読地名

南アルプスの光岳は山ヤしか読めないと思います。地名は分からないのが普通だと思いますが、せめて百名山の難読山名は知っていてほしいと思います。

四阿山、甲武信岳、瑞牆山、燧岳等々・・・

Category: 傾向と対策