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山登り10訓

読売新聞58日版くらし欄に[山登りのマナーについて]という記事が掲載されていました、それによると国内の登山人口は約500万人、中高年を中心にブームになっていて、その一方で、マナー違反も出ているそうだ。記事によると、①登山道を歩こう、山頂で休むときもベンチや裸地にすわり草地には座らない。②ゴミは持って帰る。カップラーメンの汁やミカンの皮なども捨てないで持ち帰る。ラーメンの汁などは空のペットボトルに入れて持ち帰る。③交通機関を利用するときはザックを足下に置くなどして、他の人の迷惑にならないようにする。ポールもザックに刺して歩かない。④登山届けを出す。 みなさんは問題ありませんよね。

で、その記事に長野県山岳遭難防止対策協会が作成した[山登り訓]があります。そこで、問題。空欄になっている⑥⑦⑩のところを埋めなさい。

①登山計画書を提出

②登りたい山より登れる山。自分の体力、技術に見合った山選び。

③山登りは万全の体調で。登る山に見合った装備と、知識も備える。

④登山道で挨拶。必要な情報交換を。

⑤特に中高年は過去の経験を過信しない。体力の衰えを自覚した計画を

                  

⑦                  

⑧披露が蓄積される下山道で、遭難が多発。細心の注意を。

⑨登山はスポーツ、観光気分が遭難を招く。

答えは

ヘルメットは命を守る必需品

天気予報をきちんとチェック

山岳保険に加入する

長野県山岳遭難防止対策協会もなかなか良いことを示唆してくれていますよね。

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