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山岳画家・古市幸利

11月25日、松本市ブエナビスタで開催された「岳都・松本 山岳フォーラム」に常念岳の山頂展望盤が飾られていた。この山頂展望盤は北アルプスをこよなく愛した山岳画家・古市幸利氏の労作で、槍ヶ岳、富士山、剱岳をはじめ大小80数座が描かれている。銅板ができあがり常念岳の山頂に設置し、どの山もぴったり方向があった感激は思わず万歳をあげたそうだ。

会場には長野県のスキー場や山岳観光ポスターも飾られていて、このポスターどこかで見た覚えがある、と懐かしく見て回った。へー助は、このような画家がいたことを知りませんでした。尚、奥穂高岳の展望盤も古市幸利氏の作だそうだ。

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