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剱岳に氷河

11月15日の読売新聞によると、北アルプスの立山、剱岳に氷河が現存することが国内で初めて確認される可能性が出てきた。立山カルデラ砂防博物館の研究チームが、雪渓内の氷塊が流動しているのを観測したそうだ。剱岳の三ノ窓雪渓、小窓雪渓と立山の御前沢雪渓の三カ所で氷塊にポールを立てGPSで動きを測定したそうだ。なかなかロマンがある話ではないか。
氷河とは一年中解けずに重さで長期間流動する氷塊で、現在の南限はカムチャッカ半島とされるが、剱岳の氷河で一気に下がることになるそうだ。

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