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ふと山に行きたくなる本

山に行きたくなる本
読売新聞夕刊・文芸欄に「ふと冒険に出たくなる本」という特集記事が掲載されていた。リードに「満員電車に朝乗っていたら、ふと冒険に出たくなった。・・・中略・・・ まずは本に手を取り、ハングリー精神を鍛えることとした。といくつかの本を紹介している。
そのなかに、角幡唯介氏の「雪男は向こうからやって来た」(集英社)、石川直樹氏の「最後の冒険家」(集英社文庫)、服部文祥氏の「サバイバル登山家」(みすず書房)、高野秀行氏の「西南シルクロードは密林に消える」(講談社文庫)、河口慧海「チベット旅行記」(講談社学術文庫)と「凍」(新潮社)が紹介されていました。
そこで問題、沢木耕太郎のノンフィクション「凍」は、ある登山家夫婦の遭難記です。では、この登山家は誰でしょうか?
問1: 1.山野井泰史  2.長谷川恒男  3.植村直己  4.栗城史多
では、この舞台となったヒマラヤの山はどこでしょう?
問2: 1.ダウラギリ  2.チョモランマ  3.K2  4.ギャチュンカン
へー助も読んだことがある。面白い本だ。

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