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心が遭難している。

すこし前の朝日新聞に「登山者の心が遭難している」と長野県山岳遭難防止協会丸山晴弘氏の記事が掲載されている。長野県の山岳遭難救助の経験から、遭難者のほとんどが、分別ある中高年で「こんな筈ではなかった」という自然への認識不足、勉強不足に起因し、それを「出発前遭難」あるいは「入山前遭難」と呼んでいる。
心が遭難していると言ったのは、心とは用心のこと、文字通り意を用いることで、その第一歩は自覚と勉強であると訴えている。
ヤマケンが誕生したのも、このような気持ちからで、少しでも山の知識があれば、安全で楽しい山登りができると信じている。
Nosce montem et nosce te ipusum
学びて、いやます山の楽しみ。ヤマケンのスローガンです。

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