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富士山に登ってきた

剣が峰-7310142
富士山の問題を作りました。難しいのでシルバーコースにしましょうか?
 富士山に登り参拝する富士講の開祖とされ、16世紀後半から江戸庶民を中心に関東で広まり、特に足利では盛んだったという。この、富士講の開祖とされる人物は、次のうちだれか?
1.役小角 2.播隆上人 3.角行 4.食行
【正解】3.角行
【解説】富士講の開祖といわれる長谷川角行は九州長崎の人で、富士の人穴で千日間の立ち行の末に悟りを開いたといわれ、さらに数々の難行苦行を行い、庶民の信仰を集めたとされる。役小角は修験道の開祖として知られ、流刑された伊豆大島から毎晩密かに逃げ出して、信仰の山である富士山へ登ったという伝説が残る。
播隆上人は槍ヶ岳に初登頂し、山頂に厨子を設置し、三尊像を安置したとされる。
食行は伊勢国一志郡に生まれた富士講の指導者である。

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